アウトドア好き必見!ふるさと納税でもらえるモンベルの返礼品がアツい!

montbell-gift23

ふるさと納税は魅力的な返礼品がもらえるお得な制度ですが、あの有名なアウトドアブランド「モンベル」の商品も、ふるさと納税でゲットすることが可能なのはご存知でしょうか。

お肉やお米や家電などの返礼品がメジャーですが、アウトドアグッズやキャンプ用品もふるさと納税をすることで受け取ることができます!

今回は、ふるさと納税でモンベルの商品をゲットするために必要な手続きと、ふるさと納税でもらえるモンベルの商品をご紹介していきます。

ふるさと納税でモンベルの返礼品をもらう二つの方法

ふるさと納税でモンベルの商品・返礼品をゲットするには以下の二つの方法があります。

  1. ふるさと納税でモンベルポイントに引き換え可能な商品券(モンベルポイントバウチャー)をもらい、そのポイントを利用して商品をもらう
  2. ふるさと納税で直接モンベルの商品をもらう

一つ目のポイントと商品を交換する場合、選べる商品に制限がないので自分の欲しい商品をモンベルの在庫から自由に選ぶことができますが、モンベルクラブへの会員登録が必要になります。

ただし、ふるさと納税でモンベルポイントの引換券をゲットすれば、会員登録は無料で行うことができます。
無料で会員の権利を利用できるのは1年間限定となっており、既存会員の場合は無料で1年間有効期限を延長することができます。

モンベルクラブの会員になるメリット

montbell-gift1

モンベルクラブの会員になると、ポイントが貯まって買い物する際に使えるようになるだけでなく、他にも「送料が無料」になったり「会員限定のイベント」に参加できたりと、様々な特典が用意されています。

一方、直接商品をもらう方法ですと、モンベルクラブへの会員登録は必要ありませんが、選べる商品が数点に限定されてしまうデメリットがあります。

基本的にはポイントとの引き換えで商品を受け取る方法が自由度が高いのでお勧めします。

ちなみにふるさと納税で直接もらえるモンベルの商品には、バックや、

montbell-gift2

寝袋や、

montbell-gift3

ポーチ、

montbell-gift4

そして、テントなどのキャンプギアや、

montbell-gift5

折りたたみチェア

montbell-gift6

などのアウトドア用品があります。

ふるさと納税でモンベルの返礼品をもらう手続き

それでは、ふるさと納税でモンベルの商品・返礼品をもらうための手続きを詳しく見ていきましょう。

①モンベルポイントをもらって商品と交換する場合

ふるさと納税でモンベルポイントの引換券をもらい商品と交換する場合、先ほども説明したようにモンベルのお店にある在庫の中から自由に商品を選ぶことが可能です。

montbell-gift7

上の画像はオンラインのものですが、店舗での購入でももちろんポイントを使うことができます。

ダウンパーカーや、

montbell-gift8

ダウンベスト、

montbell-gift9

そしてフリースジャケットや、

montbell-gift10

帽子など、

montbell-gift11

言わずもがな商品数は豊富です。

もちろん子供向け用の商品も購入できます。

montbell-gift12

ちなみにモンベルストアの中で販売している他のブランドの商品も、モンベルポイントを使って購入可能です。

Helinox(ヘリノックス)や、

montbell-gift13

オンラインストアでは扱っていませんが、ユニフレームなど、

montbell-gift14

様々なブランドやメーカーのアウトドア用品も、提携しているモンベルの店舗で購入可能となります。

ちなみに他のキャンプ用品などを扱うアウトドアブランドのスノーピークやプリムスなども、モンベルでは取り扱っていませんがふるさと納税でゲットすることが可能です。(時期によっては在庫切れの場合もあります。)

⇒公式サイトでモンベルの返礼品を確認してみる

ふるさと納税のポータルサイトを利用する

ふるさと納税にはたくさんのポータルサイト(ふるさと納税でもらえる返礼品が集まっているサイトのこと)がありますが、ふるさと納税でモンベルポイントがもらえる有名サイトは、「ふるなび」「ふるさとチョイス」「ふるぽ」の3つです。

「ふるなび」の場合は、サイトの「トップページ」にアクセスし、

montbell-gift15

左下の赤枠で囲んだ箇所に「モンベル」と入力して検索すると、

montbell-gift16

このように、ふるなびでもらえるモンベルの返礼品が一覧で表示されます。

ふるさとチョイスやふるぽの場合も同様に、サイトのトップページにアクセスして、ページ上部にある検索ボックスに「モンベル」と入力すると、もらえるモンベルのポイントが種類別に一覧で表示されます。

montbell-gift17 montbell-gift18

どのポータルサイトを選べばいい?

ふるさと納税でモンベルポイントを貰う場合、上で紹介した3つのポータルサイトのいずれかを利用してふるさと納税の申し込みを行う形になりますが、初めてふるさと納税を利用する場合は「ふるなび」を利用することをオススメします。

サイトのデザインがわかりやすいため申し込みしやすく、最小1万円から寄付が可能となっています。

montbell-gift19

仮にふるなびで上の画像の返礼品に申し込みをした場合、30,000円の寄付で「15,000円分のモンベルポイント+モンベルクラブの会員年会費が1年間無料の特典」がもらえることになります(1週間〜10日ほどでポイントの引換券が届きます。)

ちなみに寄付を申し込みした人と会員登録者が別の場合、ポイントが使用できなくなるので注意しましょう。

それぞれのポータルサイトの違いや具体的な申し込みの手続き方法については、こちらの記事を参考にしてください。
⇒ふるさと納税ポータルサイトを徹底比較!お得な人気おすすめサイト10選

合わせて、ふるさと納税の仕組みや手続きの大枠の流れについて知りたい場合はこちらの記事を参考にしてください。
⇒【図解】ふるさと納税の仕組みとは?難しそうな制度を3分で分かりやすく解説!解説

ポータルサイトで申し込みをしてモンベルポイントバウチャー(引換えチケット/商品券)が自宅に届くと、モンベルクラブに無料で会員登録するために必要な「IDとPINコード」が記載された用紙も一緒に届くはずなので、無くさないように注意してください。

モンベルの公式サイトにアクセスして、

montbell-gift20

IDとPINコードを入力してから会員登録を行い、ポイント引き換え手続きを進めていきます。

もちろんオンラインだけではなくモンベルストア店頭でもポイント引き換え手続きは可能です。

②ふるさと納税でモンベルの商品を直接もらう場合

上記の方法は、モンベルポイントを最初にもらってそれを商品と交換する場合についての説明でしたが、ポイントではなくモンベルの商品を直接もらいたい場合は、モンベルを扱う3つの
ポータルサイトのうち、ふるさとチョイスを利用することになります。(ふるさとチョイス以外のポータルサイトは直接商品を取り扱っていません。)

上でも紹介しましたが、現状9つのモンベル商品がふるさとチョイスでもらえるようになっています。

montbell-gift21

ふるなびの時と同じように、「寄付を申し込む」から手続きを進めていきましょう。

ただ、直接もらう場合はもらえる商品が限定されるため、先ほどご紹介した「モンベルポイントと商品を引き換える方法」が多くの商品の中から選ぶことができるのでオススメです。

ふるさと納税でモンベルの返礼品やポイントをもらう場合の寄付先

ふるさと納税は、基本的にどんなものがもらえるのかという返礼品の内容でプログラムを選ぶ人が多いかと思いますが、「自由に寄付先を選択できる」という特長もふるさと納税の魅力の一つです。

モンベルの商品やポイントをもらう場合の寄付先もぜひ知っておきましょう。

ふるさと納税でモンベルのポイントをもらう場合の寄付先は、

montbell-gift22

「長野県の小谷村」「大阪府の千早赤坂村」「信濃大町」の3つのいずれかから選ぶ形になり、直接商品をもらう場合は「石川県羽咋市」か「岡山県総社市」のどちらかに寄付をする形になります。

まとめ

最後にポイントを整理しておきますね!

  • ふるさと納税を利用してモンベルの商品をゲットすることができる
  • モンベルの商品券(ポイント)があれば、モンベル以外のHelinox(ヘリノックス)やユニフレームなどの商品もゲットすることができる
  • ポイントをもらって商品を交換する場合はモンベルクラブの年会費が無料になる(既に会員の場合は+1年間無料で延長できる)
  • ポイントの引き換え券と一緒に、ポイントに交換する際に必要なIDとPINコードが記載された用紙も届くのでなくさないように注意する

ふるさと納税の中でもモンベルが最も多くのアウトドア用品をゲットできるので、アウトドアブランドが好きな人はぜひふるさと納税を利用してお得に商品をゲットしましょう!

⇒ふるなびのモンベル商品はこちら

アウトドア以外にも家電やパソコンが欲しい人は以下の記事に詳細をまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

⇒早い者勝ち!ふるさと納税の還元率が良い超人気家電と自治体一覧
⇒ふるさと納税でパソコン、タブレットが貰える5つのおすすめ自治体まとめ