ふるさと納税ポータルサイトを徹底比較!お得な人気おすすめサイト10選

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ふるさと納税は直接自治体に申し込みをするよりも、ポータルサイトを利用して申し込みをする方がお得なことをご存知でしょうか?

同じ金額を寄付しても、実際に利用するポータルサイトによってお得度は変わってきます。

この記事ではふるさと納税のポータルサイトを利用する際の具体的なメリットや、おすすめのポータルサイトを10選紹介していきます。

  • ふるさと納税を始めたいけど、ポータルサイトが多くてどこを使えばいいのか分からない
  • 一番お得なポータルサイトが知りたい
  • 各ポータルサイトの特徴が知りたい

といった人はこれからご紹介する内容を参考にしてみてくださいね。

目次

ふるさと納税でポータルサイトを利用するメリットとは?

ふるさと納税は、ポータルサイトを利用して申し込む方がお得で手続きが簡単です。

具体的なメリットは利用するポータルサイトによっても異なるのですが、

  • ランキングやカテゴリーなどの特集があり、魅力的な返礼品を探しやすい
  • 自治体に申し込むよりも商品が早く届く
  • クレジットカード決済やコンビニ決済など、様々な決済方法が用意されている
  • 寄付する度にポイントがたまり、次回以降の寄付や自治体と提携するレストランでの食事などに使用できる

このようなメリットがあります。

自治体に直接寄付をすると商品が発送されるまでに2〜3ヶ月かかったりする場合もありますが、ポータルサイトを利用すれば早ければ一週間前後で商品が発送されます。

基本的にポータルサイトを利用するデメリットはないので、特別な理由がない限りはポータルサイトを利用してふるさと納税の申し込みをしましょう。

特におすすめの人気ポータルサイト3選!

ポータルサイトの中で唯一家電を取り扱っている「ふるなび」

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「ふるなび」は株式会社アイモバイルが運営している急速に利用者を伸ばしている人気のポータルサイトです。

ふるなびの特徴は、

  1. ポータルサイトの中で唯一、返礼品で家電を取り扱っている
  2. ふるなびグルメポイントがもらえる
  3. 寄付プランの選定から申し込みまでを代行してくれる高所得者向けサービスがある

この3つです。

① 返礼品に魅力的な家電が多い

ふるなびの一番の特徴は、何と言ってもポータルサイトの中で唯一電化製品を取り扱っており、魅力的な返礼品が多いことです。

パナソニック製のテレビや、

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ダイソンの空気洗浄器付きファンヒーターや掃除機、

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ロボット掃除機のルンバ/RULO、

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日立の炊飯器や、

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日立の炊飯器や、キャノンやソニーのカメラ、

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NECやレノボのノートパソコンなど、誰でも欲しくなってしまうような魅力的な電化製品が多く用意されています。

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他のポータルサイトはほとんど家電を用意していないため、家電が欲しいのであれば必ず「ふるなび」を利用するのをお勧めします。

また、上記のような人気家電はすぐ在庫がなくなってしまいますので、狙っている家電があればすぐに申し込むのお勧めします。

⇒早い者勝ち!ふるさと納税の還元率が良い超人気家電と自治体一覧
⇒【超お得】ふるさと納税でパソコン、タブレットが貰える5つのおすすめ自治体まとめ

②ふるなびグルメポイントがもらえる

ふるなびグルメポイントはお店での体験型ふるさと納税で、ポイントはふるなびグルメポイント提携自治体に寄付するともらえる仕組みになっています。

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ふるなびグルメポイントがあれば、自治体の特産品を提携レストランで実際に体験することが可能になり、寄附金額の半額相当のポイント(20,000円の寄付であれば1万ポイントもらえ、レストランで1万円分として利用可能)を有効期限なしで利用できます。

ポイントは即日付与されるので、寄付した翌日に実際に体験することも可能です。

まだそこまでお店の数は多くありませんが、世界一美味しいステーキの世界第3位にも選ばれた「築地さとう」や、

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松坂牛が堪能できる高級レストラン「よし田」など、どのお店も高級感のある魅力的なお店ばかりです。

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③寄付プランの選定から申し込みまでを代行してくれる高所得者向けサービス「ふるなびプレミアム」

お得なのはわかるけど、実際にやるのは面倒…。

こんな不満を解決してくれるサービスがこちらの「ふるなびプレミアム」です。

年収2,000万円以上の方限定のサービスになりますが、予算と欲しいモノの種類をざっくり伝えれば、コンシェルジュがプランを提案してくれて、自治体への寄付を代わりに請け負ってくれるサービスです。

ふるなびはこんな人にオススメ!

ふるなびの場合は電化製品が充実していることが一番の特徴で、電化製品をゲットしたい人は「ふるなび」を利用するしか方法はありません。

電化製品は必然的に寄付金の金額も高くなり約10万円前後が寄付金の相場になるので、比較的寄附金控除の上限額が高い高所得者向けのポータルサイトになります。

ふるなびの利用方法

ここでは実際に「ふるなび」を利用する際の流れについて説明していきます。

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まずはTOPページで「返礼品をさがす」「地域で探す」のどちらかから寄付先を選びます。

今回は「返礼品をさがす」からにします。

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初めての場合はランキングなども参考になると思います。

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商品一覧から気になる商品を選び、

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「この返礼品に申し込む」から申し込みを行います。

したの方にスクロールすると、

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配送時期についての説明もでてきますので、しっかりと目を通しておきましょう。

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後は名前や住所、寄付金の使い道や支払方法(クレジットカード決済、ゆうちょ銀行、銀行振込が基本で現金書留、納付書など自治体によって選択肢の数が変わります。)を選択して申し込みすれば完了です。

一度申し込みをしてしまえば、自動的に会員登録も完了になるのでとても便利です。

「ふるなび」の場合は、ページのデザインもわかりやすくスマホにも対応しているのでとても使いやすいですね。

品数が圧倒的に多いのが特徴の「ふるさとチョイス」

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株式会社トラストバンクが運営している「ふるさとチョイス」の特徴は、

  1. 選べる自治体・返礼品の数が圧倒的に多い
  2. 一部、返礼品の代わりにポイントをもらい好きな時に商品を申し込みことができる
  3. クレジットカード決済以外にも、ドコモケータイ払いやコンビニ払いが可能

この3つです。

①選べる自治体・返礼品の数が圧倒的に多い

「ふるさとチョイス」の特徴は、なんといっても選べる返礼品の数の多さです。

全部で約10万ほどあり、数あるふるさと納税のポータルサイトの中でもトップです。

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このポータルサイトの返礼品の数は112,194点、掲載自治体数は1,788自治体(全国100パーセント)となっており、他のサイトと比較して圧倒的に多いです。

返礼品の数が多いので、

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より高級感のある「ふるさとチョイス Premium」や、

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旅行を特集した「きふたび」など、様々なカテゴリーから返礼品を探すことができます。

②一部の返礼品でポイントがもらえる

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通常、ふるさと納税は寄付して返礼品をもらう仕組みになっていますが、「ふるさとチョイス」の場合は返礼品ではなく代わりにポイントをもらうことが可能です。

ポイントの有効期限は自治体によって異なりますが、例えばこの仕組みを利用することによって、「4月にもらえる返礼品よりも9月にもらえる返礼品の方が魅力的だなー」と思った場合、先に寄付だけしておきあとから返礼品の申し込みをすることができるのです。

また、複数回に分けて商品を郵送してもらいたい時などにも便利な仕組みですね。

ただしこちらのポイント制は導入している自治体としていない自治体があるので、必ず利用できるとは限りません。

通常の寄付で、ポイント制に対応していない場合は、

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このようにポイントについての記載はありませんが、ポイント制に対応している自治体の場合は、

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緑の枠で囲ったように、付与されるポイントの数が表示されます。

③クレジットカード決済以外にも、ドコモケータイ払いやコンビニ払いが可能

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選べる返礼品の数が多いため全ての自治体で対応しているわけではありませんが、「ふるさとチョイス」もクレジットカードによる決済が可能です。

対応している自治体は緑枠のようにしっかり表示されます。(時々対応していても表示されない場合もあります。)

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また「ふるさとチョイス」の場合は、ドコモケータイ払いやコンビニでの支払いも可能であり、商品検索画面の左側にあるカテゴリーから絞り込み検索ができます。

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ふるさとチョイスはこんな人にオススメ

「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税を一回は経験したことがある人にオススメのポータルサイトです。

ふるさとチョイスは用意している返礼品の数が圧倒的に多いことが一番の特徴ですが、初心者の場合「逆に数が多すぎて絞りきれない」という人も出てくるため、ふるさと納税に慣れてから利用したほうが良いかもしれません。

また、選べる返礼品の数が多いことに関連しサイトの構成が少し複雑になっていますので、初めてふるさと納税を行う方は、使い勝手の良い「ふるなび」を利用してみるのをお勧めします。

ふるさとチョイスの利用方法

実際に「ふるさとチョイス」を利用する際の流れについて説明していきます。

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初めて利用する場合は、ランキングが参考にしやすいと思います。

「TOPページ」「ランキングでチョイス」をクリックして、2017年 ふるさと納税なんでもランキングの中から「みんなが選ぶお礼の品」を選択すると、こんな風にふるさとチョイスを利用している人がお気に入りした商品が、ランキング順に表示されます。

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こちらのように「肉」、「米・パン」というようにカテゴリーごとのランキングになっています。

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商品を選んで、配送などの詳細について確認したら、「寄付を申込み」をクリックします。

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会員登録していない場合はこのような画面が表示されますが、

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気にせずそのまましたのボタンの「会員登録しないで進む」をクリックして、

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必要事項を入力して、確認して問題なければ申し込み完了です。

手続きが簡単なのが特徴の「さとふる」

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ソフトバンクグループが運営しておりCMでもおなじみの「さとふる」の特徴は、

  1. 返礼品が探しやすく手続きが簡単
  2. 全ての自治体でクレジットカード決済が可能
  3. メールや電話で問い合わせすることが可能

この3つです。

① 返礼品が探しやすく手続きが簡単

さとふるは、返礼品を探しやすいのが一番の特徴です。

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見せ方が画像が中心なのでとてもわかりやすく、申し込みまでほとんど迷うことなく進められます。

また返礼品が探しやすいことに加えて、さとふる独自の確定申告がより簡単にできるサービスも2017年1月下旬から始まります。

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ふるさと納税は確定申告が面倒でなかなか気が進まないという人が多いので、とても便利なサービスになりそうです。

② 全ての自治体でクレジットカード決済が可能

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ポータルサイトによっては一部クレジットカード決済に対応していない自治体も掲載されていますが、さとふるの場合は全ての自治体でクレジットカード決済が可能です。

furusato206クレジットカードの他にも、ソフトバンクまとめて支払やauかんたん決済、携帯料金とまとめての支払やコンビニ決済、Pay-easy決済も可能なので便利です。

③メールや電話で問い合わせすることが可能

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会員登録をすると、専門スタッフにわからないところを質問することができます。

はじめての場合は何かとわからない部分も多いと思うので、とてもうれしいサービスです。

さとふるはこんな人にオススメ

さとふるはなんといっても返礼品探しから申し込みまでの手続きが簡単にできることが特徴なので、ふるさと納税をまだ利用したことがない初心者にオススメのサービスです。

ふるさと納税がお得なのはわかるけど手続きが面倒そう…という方は、さとふるを利用するのがオススメです。

さとふるの利用方法

TOPページの上にあるカテゴリーを選び、そこから商品を選びます。

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迷う際は、商品画像のしたに表示される口コミも参考にしましょう。

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申し込み受付期間、発送時期を確認して問題なければ「カートに入れる」をクリックします。

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手続きへ進みます。

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会員登録をまだしていない場合は、右側の「会員登録(無料)して寄付を行う」をクリックして、

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個人情報取り扱いの規約にチェックを入れて、「寄付情報の入力へ進む」をクリックします。

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最後に必要情報を入力して確認し、問題なければ手続き完了です。

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まだまだ他にもたくさんのポータルサイトがあります

上で紹介した人気のオススメサイトの他にも、まだいくつかふるさと納税のポータルサイトがありますので一覧で簡単に紹介します。

楽天市場

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楽天スーパーセールを上手く利用すれば実質負担なしで寄付が可能

楽天もふるさと納税のサービスを提供しています。

楽天市場を使ってふるさと納税をする一番のメリットは楽天スーパーポイントがもらえることです。

普段から楽天を利用する方にとってはとても便利で、かつ楽天スーパーセールの時期にふるさと納税をすればもらえるポイントがかなり増えます。

通常ふるさと納税は一番お得なやり方で実質負担2,000円となりますが、場合によってはその負担金がなくなりいくらかの金額がお得になります。

また楽天ユーザーであればふるさと納税のためだけに会員登録しなくていいのもうれしいポイントですね。

ふるぽ

 

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ポイント制のポータルサイト

JTBが運営しているふるぽの特徴は、ふるさとチョイスの箇所で説明したようにすべての寄付がポイントに還元されるところで、いわばふるさと納税のポイントサイトのようなものです。

つまり寄付をして返礼品をもらうのではなく、ポイントをまずもらい、そのポイントをもとに返礼品を選んで受け取ることになります。(ちなみに手続きの途中でふるさとチョイスに遷移し最終的な申し込みを行うことになります。)

先に寄付だけしておいて、時期をずらして返礼品を受け取りたいときに便利な仕組みです。

ANAのふるさと納税

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海外旅行など飛行機に乗る機会が多い人にオススメ

実はANAもふるさと納税のポータルサイトを運営しています。

特徴は、寄付をした場合に返礼品にプラスしてマイルがもらえる所です。

1万円寄付した場合は100マイルもらえます。

寄付できる自治体の数は他と比較するとそこまで多くはありませんが、飛行機をよく利用する方にはとてもお得なポータルサイトになります。

また全ての自治体でクレジットカードによる決済が可能なので、手続きも簡単に進められます。

Yahoo!ふるさと納税

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Tポイントを利用して支払できるのが特徴

ヤフーもふるさと納税のポータルサイトを運営しています。

クレジットカードによる決済はもちろん、たまっているTポイントを利用して支払うことも可能です。

ちなみに掲載している自治体の数も多く、サイトのデザインも見やすくて使いやすいです。

わがまちふるさと納税

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掲載している自治体の数が圧倒的に多い

わがまちふるさと納税のポータルサイトは、掲載している自治体の数が1788(全国100パーセント)とふるさとチョイスと並んで1位です。

サイトは見やすく使いやすいのですが、このポータルサイト上で決済まで行うことはできず、リンク先の各自治体で決済を行う形のサイトになっています。

ふるさとエール

 

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返礼品が探しやすい+高島屋とコラボした特集企画が魅力

ふるさとエールは掲載している自治体の数はそこまで多くありませんが、サイトの構成がわかりやすく返礼品を探しやすいのがうれしいポイントです。

また大手百貨店の高島屋が厳選した返礼品特集など、独自の企画が用意されているのも特徴です。

ふるさとツアー

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返礼品が旅行限定の体験型ふるさと納税

ふるさとツアーは返礼品がグルメ、自然、レジャーなど、実際に体感して楽しむ体験型だけのものを紹介するポータルサイトになります。

返礼品の数があまり多すぎると選べない方や旅行が好きな方にオススメのサイトです。

その他ポータルサイトの特徴まとめ

  • 楽天:楽天スーパーポイントがもらえる
  • ふるぽ:ポイントで交換する
  • ANA:返礼品と一緒にマイルがもらえる
  • Yahoo!:Tポイント使用可能
  • わが街ふるさと納税:掲載している自治体の数が多い
  • ふるさとエール:返礼品が探しやすい+高島屋とコラボした特集企画
  • ふるさとツアー:返礼品が旅行限定

ふるさと納税ポータルサイトを利用する上での注意点

ポータルサイトでふるさと納税の寄付をクレジットカードで決済する場合、「クレジットカードの名義」と「ふるさと納税を申請する人の名義」が同じになるように注意してください。(ふるさと納税を申し込むのは妻だが、実際のお金の決済は夫など。)

現状、自治体の担当者によってこの名義についての理解が異なっているようで、本来は違っていても問題ないのですが手続きができない可能性もあります。

まとめ

たくさんのふるさと納税のポータルサイトを紹介しましたが、特にオススメのポータルサイトは「ふるなび」「ふるさとチョイス」「さとふる」の3つです。

その中でも「ふるなび」は唯一家電を扱っており、家電の還元率が非常に良いのでお得でオススメですね。

もちろん、他のポータルサイトもマイルやポイントがもらえたりと、該当サービスを利用する方にはオススメのサイトです。

実際の家電の還元率やオススメの自治体などは以下の記事にまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

⇒早い者勝ち!ふるさと納税の還元率が良い超人気家電と自治体一覧
⇒ふるさと納税でパソコン、タブレットが貰える5つのおすすめ自治体まとめ